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書いた人:基礎工学部3回生・宮嶋雅史(04/01/13)修正(04/06/03)
学生委員会は生協の中の団体で、
学生が集まっていろんな活動をしています。
ぼくらの目標は
「阪大生をactiveにしよう」
です!
なんでそんなことを目指しているかは、ふかーい理由があります。
が、ここでは多くは語らないことにします。
学生委員会には4つの委員会があります。
HandaiWalker編集部
環境・資源委員会
タヌローFanClab
Cross×Road
の4つが、それぞれ独自に会議をして活動をしています。
「阪大生をactiveにするため」に、いろんな方向から活動を
するために委員会に分かれているのです。
HandaiWalker編集部は、その名の通りHandaiWalkerを編集するところです。
HandaiWalkerは毎月4000部発行されている、生協の機関紙(冊子)です
編集部は、「阪大生の視点」というのにこだわって記事を書いています。
読者=阪大生の学生生活が充実するきっかけ作り、ということで生協の活動の一環として
HandaiWalkerは無料で配布しています。
環境・資源委員会とは「もっと阪大生に環境のことに興味をもってほしい!」と思った
人らが集まって、いろんな環境活動をしているところです。
この委員会は「身近な生活から環境について見直してもらう」ことを目的にしていて、
HandaiWalkerに記事を書いたり、大学祭で環境についての展示などを行っています。
タヌローFanClubは阪大生の「安全で健康な大学生活をサポートする」活動をしています。
今年は「病む前に触れ合え!」をテーマに、Cookingバトルロワイヤルなどの企画を行い、
人とコミュニケーションをとることの大切さを伝えています。
それと同時に自炊の大切さを伝え、栄養についての知識をつけてもらったりもしました。

Cross×Roadは組合員に楽しんでもらう場を提供し、何か後に残るような活動をするところです。
阪大生には、毎日同じような生活で退屈な人も多くいます。
そんな人に、食堂などで「夏祭り」や「パブリックビューイング」などのイベントを行うことで、
参加者に楽しいひと時を提供することで、ちょっとでも大学生活にハリを出してもらおうとしています。
また、これらのイベントは阪大生同士のコミュニケーションの場にもなっています。
学生委員会の活動は、4つの委員会の活動だけではありません。
4月は新入生歓迎活動
8月にはオープンキャンパスでの受験生相談会
など、委員会とは別にいろんな活動をしています。
活動内容について詳しく知りたい人はこちらをみてください。
という感じで、基本的にやりたいと思ったことをやっています。
それが阪大生をactiveにするきっかけになればいーなー
とか考えたり考えなかったり。
そんなこんなで、阪大生協学生委員会をよろしくお願いします!
学生委員会のことをもっと知りたい!という人は
gi@coop.osaka-u.ac.jpまでメールをください。
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