食堂 フードサービス
   
  安心安全な食事と食品を提供します
安全のチェックをおこなっています

合成着色料や人工甘味料など不安な添加物を排除。自主基準を作り、食材・食品のチェックを行っています。


適応の基準と考え方

大学生協の各食堂・店舗が提供しているさまざまなメニュー(食事)・食品は、食堂で提供されるものとテイクアウトの2つに大別されます。今回の自主基準では基本的には「口にはいるものすべて」を運用の範囲としていますが、菓子・インスタント食品などの食品はパッケージで内容を確認して購入が可能であることから、食材よりも基準をゆるやかにしている添加物もあります。そこで大学生協では、以下の4つの考え方をもとに食材・食品の提供を行っています。


  • 食品衛生法基準に違反していない。
  • .安全性に疑いのある食品添加物は使用しない。
  • 食品の製造・加工に必要不可欠なもの以外は使用しない。
  • 食材の腐敗・変敗の防止に他の手段がない場合以外は使用しない。
添加物基準一覧のリストはこちら
  3群点数法


栄養表示について

大学生協ではプライスカードでメニューごとに「3群点数法」による栄養表示をしていますので、栄養バランスを考えて食事をしっかりとることができます。

レジでもらうレシートには、あなたのとった食事の栄養点数が表示されます。

私たちが日常食べている食品を栄養の働き別に「3つの食品グループ」に分けています。それが「赤・緑・黄」の食品群です。
食べる量を1点=80Kcalのエネルギー点数で表しています。


1日に食べる目安は

 男子:25点(2,000Kcal)
 女子:25点(1,600Kcal)

これを参考に1日に何点とるかは、自分で決めましょう。

食べる量は年齢・体重・身長・活動量によって異なります。基本(1日25点)のパターンは、20才男子のエネルギー量の80%に相当します。下の表を目安に自分で調整しましょう。どんな人でも赤と緑の食品群から9点(720Kcal)とり、あとは黄の食品群で調節します。


1日25点(2,00Kcal)の基本パターン

色分け 体の中での働き 
主な栄養素
食品 点数 摂り方の一例 注意事項
赤の食品群 体の中で血や骨を作る

良質タンパク質
カルシウム
脂肪
ビタミンB1、B4
牛乳・乳製品 2点 牛乳1本・チーズ20g 必ずとりたい
9点
たまご 1点 卵1個
魚・肉 2点 魚一切れ(60g)
鶏肉50g
大豆・
大豆製品
2点 豆腐1/2(100g)
緑の食品群 体の調子を整える 野菜 1点 緑黄色野菜 100g
その他の野菜 200g
くだもの 1点 リンゴ1個
またはミカン3個
いも 1点 ジャガイモ小1個(100g)
黄の食品群 体の中で
力や体温になる
穀類 13点 ご飯 大2杯
食パン 2枚
増減可能の
16点
砂糖 1点 20g
油脂 2点 油大さじ1杯と1/3
  アレルギー物質を含む食品に関する表示
2002年4月1日より、アレルギー物質を含む食品に関する表示が、法律によって義務づけられました。

詳しくは厚生労働省ホームページをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0329-2.html

近年、アレルギー物質を含む食品が原因の健康危害が多く見られ、こうした危害を未然に防ぐため、表示を通じた消費者への情報提供の必要性からアレルギー物質の表示が法制化されました。厚生労働省では食物アレルギーを起こす頻度が高いものや重篤(病状がいちじるしく重い)なアレルギーを起こすことが明らかになった5品目を、「特定原材料」として表示を義務づけ、また、それらに準ずるものとして、19品目について表示を奨励することになりました。(食物アレルギーの原因物質は時代とともに変化すると考えられているため、新たな知見や事例報告により適宜、見直しが進められる予定です。)

表示を義務づける商品5品目 たまご落花生そば小麦
表示を奨める商品20品目 あわび・いか・いくら・えび・かに・さけ・さば・牛肉・鶏肉・豚肉・大豆・まつたけ・やまいも・オレンジ・キウイフルーツ・もも・りんご・くるみ・ゼラチン・バナナ

大学生協では、購買店・食堂で販売しているテイクアウト弁当・食品についてはすでにアレルゲン表示済みの商品を提供しています。また、2002年10月より、生協食堂で提供しているメニューについても可能な限り、プライスカード等に表示し、食物アレルギーに対しても「安心」感・「安全」感を持っていただけるように努めます(下の「プライスカードの情報」をご参照ください)。

アレルギー食品の表示は、始まったばかりの新しい制度です。この制度の施行により、アレルギー患者が食物アレルギーによる健康危害を回避でき、さらに加工食品を選択しやすくなることが期待されています。
  プライスカードの情報
プライスカードの表示について

食堂では、メニューごとにプライスカードをつけています。

メニュー写真や、カロリー・栄養価表示、アレルゲン表示などが一目でわかります。

アレルギー表示

メニューに含まれるアレルギー物質のアイコンを配置しています。主要5品目を始め、重要度の高いものから表記しています。
 
産地表示

生協食堂ではメニュープライスカードに原産地が把握できている主要食材(最大3品目)の原産地を表示しています。
食堂のプライスカードには「3群点数法」による栄養表示をしています

健康を維持するためには栄養のバランスが大切。「3群点数法」があれば、面倒な栄養計算をしなくても簡単にエネルギー価と栄養のバランスがわかります。


3群点数法をマスターしよう

プライスカードにはメニューごとのカロリー・塩分そして栄養源ごとに「赤・緑・黄」の3つに分けられた食品点数が記載されています。

この点数を1日の目安に沿って摂取すると必要な栄養素を満たすことが出来ます。

1点=80Kcalのエネルギー点数で表しています。

必要点数 主な働き 食品群 1日の目安
男子25点
2,000Kcal
女子20点
1,600Kcal
2点 たんぱく質源
体の中で血や肉になる
肉・魚・卵・大豆及び豆製品・牛乳及び乳製品 6点 6点
1点 ビタミン・ミネラル源
体の調子を整える
野菜類・芋類・果物・海藻類 3点 3点
3~6点
増減可能
エネルギー源
力や体温の調節
穀類(ご飯、パン、麺)油脂類・砂糖 16点 11点
レシートにも表示されています。



レシートには、組合わせて利用した1食分の栄養価合計が表示されます。

左の表の1食分も目安と比較してみれば、自分の食事のバランスの状態がわかります。バランスをチェックして健康管理に役立てましょう。


1日に何点とるかは自分で決める

栄養所要量は、年齢・性別・体重・身長・活動量によって異なります。

基本「1日20点」のパターンは、18~29歳女子のエネルギー量の約80%に相当します。

どんな人でも赤と緑の食品群から9点(720Kcal)とり、あとは黄の食品群で調節します。


1日にこれだけは食べよう!




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大阪大学生活協同組合 食堂部
TEL:06-6841-9379[豊2754]
E-mail: fs_39 coop.osaka-u.ac.jp
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